T O E F L 対策とは
最終的にTOEFLが求めるものは?

iBTテストの特徴
1) 英語を使う能力の診断に焦点をあてた、英語が母国語でない人々の英語力を測るテスト。
2)RLSWのどのセクションでも、基礎力のあることが前提の設問になっています。
3)SpeakingセクションとWritingセクションでは、in put(reading, listening)と
out put( writing, speaking)の力が、複合して診断(integrated task)される。
4)リーディングでは、難かしいものはskipして、後で答えられる。
5)リスニングでは、くだけた口語表現、複数の国の異なる発音も使われる。
6)Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音される
7)全セクションでメモを取ること(Note-taking)が出来る。
8)テスト結果は、数値だけでなく、スコアの意味 (Performance Descriptor)が示される。
9)3-4回実施される同月内に、複数回受けられる(受験日翌日から7営業日目から可)。
iBTテストのあらまし
Reading
問題形式: 各700語位からなる 3-5の文章
を読んで、各12-14の設問に答える
(選択問、挿入問、分類する問題など)
時間: 60-100分
配分スコア: 0-30
Listening (マイク付ヘッドセット使用)
問題形式: 各約3分の会話 2-3を聞いて各5問に答える
各3-5分の講義 4-6を聞いて各6問に答える
(選択問、表の完成問など)
時間: 60-90分
配分スコア: 0-30
このあと休憩10分
Speaking (マイク付ヘッドセット使用)
問題形式: 1) Independent Tasks 2問 15秒準備して45秒話す
(好みとその理由、支持意見とその理由について)
2) Integrated Tasks(受取能力と発信能力を同時に診断) 計 4問
a) 読むんで聞いて⇒話す 2問 30秒準備して60秒話す
(大学生活想定での要約問、講義想定での返答問)
b)聞いてから⇒話す 2問 20秒準備して60秒話す
(大学生活想定での要約問、講義想定での返答問)
時間: 約20分
配分スコア: 0-30
Writing (キーボード打込、手書きはできません)
問題形式: Integrated Task 1問
読んで、聞き⇒150-225語でまとめて書く
(要約問)
時間: 20分
問題形式: Independentd Task 1問 300語位の作文
(自分の意見を表現するessay)
時間: 30分
配分スコア: 0-30
時間合計: 4-4時間半
スコア合計: 0-120




