外国人教師について
専任教師はこうして

外国人教師は、WILLでのみ教えることを条件
に法務省の正式VISAを取って北米、イギリス、
オセアニア等の英語圏から 採用しています。
以下、特に大切にしている項目です
1)教えることへの意欲
2) 人となり
3)native speakerであること
4)clearでスタンダードな英語がしゃべれる
5)幅広い受け答えが出来るか
6)相手の話を聞こうとする姿勢
7)エッセイに内容がある(WILLでは必須)
8)字が乱雑でない
人事においても、WILLのモットーは 「実質」 です
まれに「先生は教える資格を持ってますか?」とご質問を受けます
教える資格といわれるTESL、TEFL、TESOLでも
講習期間1~2週間から数カ月の出席で自動的に取得できる
certificate(受講終了証)と、4年制大学の卒業学位diploma
があります。詳しい内容にご理解のないまま、
絶対条件にされることは、実態にそぐわないこともあります
WILLでは certificateは絶対条件ではなく、参考としております。
但し、正式な英会話教師として働くには、正規ビザ取得が絶対条件で、
この場合、 法務省は4年制大学卒業の学位(専攻は問われません)を
正規ビザ発行の必要条件にしています。