TALKを詳しく
自分の上達を試す、具体的アドバイスを受ける!
TALKレッスンは、基本動詞、基本語彙、日常会話、
社会問題、TOEFL対策用語彙、TOEFL対策用トピック
と、レベル、興味、目的に応じて6種類に分類されたカードを使って
初心者から「話す」ことに挑戦、ステップを踏んでbrush up できるよう配慮されています。
外国人教師からは自分のspeakingへ、話して、書いてアドバイスが受けられます。また
受講した後、自分の話した番号の「外国人教師作成サンプル表現シート」が受け取れます。
1)社会問題カ-ド(中上級者向)
中級者からは日常会話だけでなく、今の世の中で
起きていることや、さまざまな社会問題についても、
話題としてお勧めしています。
試験や学術的な発表の場ではないので、
気軽に自分の意見を述べることができ、
このことは、いわゆる「沈黙の日本人」からの脱皮に挑戦することに他なりません。
外国人教師からはNativeだからこそ指摘できるデリケートな表現の違い、 word choice、
collocation、spoken grammar、thesaurus、synonym、idiom、発音、イントネーションなどについて
具体的なアドバイスが受けられます。利害関係を離れてのdiscussで、意見の違いを認めながら
相手を尊重する態度も学べます。
2)日常会話カ-ド(初中級者向)
「もっと勉強して、話せるようになったら話します」
このようなご返答には、「泳げるようになってから水に....」
と同じことですよ、とご説明することにしています。
試験を受けるように、極端に間違いを恐れる方が多い
のですが、英米人は慣れているから自在に話せるに
過ぎず、まして我々は大いに間違い、変な英語を使って当然なのです。
一番大切なことは、口にガムテ-プを貼らないことです。文字を見ても常に声に出す習慣を
つくることが、そのままSpeaking と Listening の練習になるからです。
あなたが単語一つでも喋れば、外国人教師はこんな言い方がありますよ、とサンプル表現を声と
文字で教えてくれます。また、話された語彙の選択や組み合せ、類語、同義語、慣用句、文法、
発音、イントネーションに具体的なアドバイスが受けられ、慣れた方もさらに brush up されます。
3)日常語彙カ-ド(ビギナ-向 )
ビギナーから初心者であっても「英語を日本語で習う」
のではなく、基本とされる語彙を外国人教師はさまざま
な同義語、類語で説明、さらにジェスチャーや絵に書く
など考えられるだけのclue(ヒント)を与えてくれます。
どうしても分らずgive upすると、カードの裏面の日本語
での説明を見ることが出来ます。
日本語音声でのインプットを止め、イマジネーションを働かせながら集中して「英語の原音」を
聞き、教師に習って発声する、この母国語と同じプロセスを繰り返すことで、少しずつ、しかし
確実に英語によるコミニュケーションの土台がつくられてきます。同じ知識なら、聞ける話せる
知識を持ちましょう。




