レベルチェック
レベルチェックは、ベストカリキュラムへの
欠かせぬプロセスです。
例えば、リスニング/スピ-キングが課題となる方の場合、
その原因は、お一人お一人異なります
聞きとれない(リスニング)原因
a)語彙自体を忘れている(その知識がない)
b)見たら分かるが、ゆっくり話しても聞き取れない
c)ゆっくりだと聞けるが、Normal speed(Nativeのスピード)
になるとキーワードがつかめない
d)それぞれの複合タイプ
話せない/伝わらない(スピーキング)原因
a) 語彙自体の知識がない
b) アクセント、イントネーション、発音が原因で
話しているのに伝わらない/誤解される
c) 文法知識はあるのに、話す時は極端にブロークンになる
d) 話す内容自体がまとまらない
e) 表現に不安があると自分から話すのを止める
f)それぞれの複合タイプ
薬に処方箋がある様に、レッスンも自分の弱点/長所を良く知ってから、
カリキュラムとレッスン方法(method)を組み立てるのがより理想的です
目で分かる力(リーディング3種)
A) 語彙力
B) 読んで分かる力
C) 基本的な文法知識
耳で聞く力(リスニング3種/英米豪のアクセント)
A) ゆっくり言った時(スロースピードでの日常会話)
B) native の話すリズムで(ノーマルスピードでのアナウンスメント/news)
C) nativeの話すリズムで(アカデミックメッセージ)
100分間のレベルチェツクテストは、単に9レベル中でのスタート位置をお伝えする
ためではなく、お一人お一人に最適な レッスンの組み合わせ(6種類)を提案し、
その根拠をご説明するためです。
教材を変えるだけでなく、手法を変えたレッスンがなぜ必要なのか、納得して
スタートすることができれば、その後の上達は半ば約束されているといえます。
